感染性胃腸炎、ノロウィルスは厄介

  

先日感染性胃腸炎(ノロウィルス)で記事を書きましたが、現在第流行中のノロウィルス、どうやら一筋縄ではいかないようです。症状については、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐など、食中毒並みの症状が出るとともに、非常に強い感染力があって家族一人が感染するとまたたく間に家族中に伝染っていくようです。

 

 

また、非常に思い症状もみられ、嘔吐が止まらなくなるほどの強い力がある模様。

 

前回「感染性胃腸炎の予防と症状 – ノロウイルス流行の兆し」でも書いた予防方法だけではどうやら弱い部分があり、ノロウィルスに加えてルタウィルスという原因菌も出ているようで、これらの菌はいわゆる手洗いやうがい、一般的な消毒だけでは効果が見られない場合もあるようです。

 

では有効に消毒をするにあたってなにをすれば一番予防になるかというと、「次亜鉛酸ナトリウム」、いわゆる塩素系消毒液(台所などで使うキッチンハイターなど)がよいとのこと。

 

これを500mlのペットボトルにキャップ2杯を入れて水と混ぜて手洗いに使うと良いとのこと。同様に、もし家族に感染者が出た場合は、出来るだけ触ったものなどについても、上記ペットボトルの消毒方法で消毒の必要があります。キッチンハイターだけではなく、カビキラーとかドメストとか、要するに次亜鉛酸ナトリウムが入っているものであればよいそうです。

 

そして、お隣韓国でも大流行、流行どころかキムチ700トンに混入してしまっていて…

動画を見る限り、どうやら強烈な不衛生が原因のようです….

 

お嬢様酵素
  • このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

関連記事

タグ

コメントをどうぞ



このページの先頭へ