感染性胃腸炎の予防と症状 – ノロウイルス流行の兆し

  

 

感染性胃腸炎が11月後半から流行の兆しを見せているようです。保険福祉局 健康科学研究センターの調べによると、平成24年11月19日~25日での平均患者数が流行警報開始基準値に達してきてるとのこと。感染性胃腸炎、ノロウイルスは例年冬に流行がやってくるものだそうです。

 

ではこの「感染性胃腸炎」や「ノロウイルス」とは一体何なのでしょうか?

■感染性胃腸炎とは

2006年の秋から全国的なノロウイルス感染症を中心として大流行してからがきっかけ

 

・感染経路:感染する可能性があるのは2種類、口からと接触によるものが主なものとのこと。要するに、病原体がついたものを食べたり触ったりすると感染しやすい。またノロウイルスでは空気感染も見られる。潜伏期間は1日~数日、長い時で1週間前後の時もある。

・症状:吐き気、嘔吐、腹痛、下痢など消化器系症状

・治療:水分をしっかりと補給し、消化しやすい食事(おかゆなど)が基本。ただし、あまりにも症状がひどかったり長い場合は要診療。ただし、ウイルス性の場合は通行な薬がないため、症状への治療になることも。

 

予防について

食品は基本的に十分に加熱してから。生野菜を食べる際は十分に洗う。また、まな板や包丁も使う前には殺菌のための消毒を十分に行なってから。手洗いも重要。トイレの後、調理、食事の前、おむつ交換後などは十分な手洗いが必要。うがいもあわせて。

 

■まとめ

基本的な風邪の症状や予防と似ていますので、いつも言われている、手洗い、うがい、マスク、などの予防とかかったと思った場合は安静にして栄養を取り、ひどい場合は病院で診察してもらう、という流れでよさそうです。

特にお子さまがいらっしゃるお母さまは十分に注意してくださいね。

 

■関連ニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000000-cbn-soci

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