江南(カンナム)スタイル、「もう飽きた」【動画】

  

世界的大ヒットを記録した「江南(カンナム)スタイルですが、数ヶ月もの間PSY帝国を築いていたiTuneダウンロードランキングで遂にトップを明け渡したようです。

まだご存じない方のために少し補足しておくと、「江南(カンナム)スタイル」とはPSY(サイ)という韓国人アーティスの曲で、見た目は普通のおじさんなんですが、iTunesでのミュージックビデオダウンロードではこんな実績を出しています。

  • 北米ミュージックビデオダウンロードチャート1位
  • K-POP HOT 100 1位(ビルボード4週連続)
  • ビルボードHOT100 2位
  • 週間1位(Mnet、5週連続)
  • イギリス 1位 (UK Singles Chart)
  • オーストラリア 1位 (ARIA Charts)
  • オーストリア 1位 (Ö3 Austria Top 40)
  • オランダ 1位 (Single Top 100)
  • カナダ 1位 (Canadian Hot 100)
  • ベルギー 1位 (Ultratop 50)
  • ドイツ 1位 (Media Control Charts)
  • デンマーク 1位 (Tracklisten)
  • フィンランド 1位 (The Official Finnish Charts)
  • ホンジュラス 1位 (Honduras Top 50)
  • ポルトガル 1位 (ビルボード)
  • ニュージーランド 1位 (Recording Industry Association of New Zealand)
  • ノルウェー 1位 (VG-lista)
  • ルクセンブルク 1位 (Luxembourg Digital Songs)

 

これだけの実績を上げているPSYのカンナムスタイルですが、アメリカでは既にこんな声が。

「過度の露出により、多くの米国人は『江南スタイル』に飽きてしまっている」

「毎日何度も『江南スタイル』の乗馬ダンスを見せられたら、新鮮感などとうの昔に無くなっている」

 

2000年代からの国内のあらゆる市場が縮小していた韓国は、インターネットを中心に韓国の音楽業界の売り込みに国を挙げて実施、まさに「製品」としてアーティストたちを世に送り出しました。

 

結果、ご存知の通り、日本でも「KARA」や「少女時代」など韓流スターが軒並みランキングに上がり、そのブームは今も続いています。

 

ところが日本でのPSYはほとんど人気が出ておらず、日本人は特にPSYに対して目新しさを感じていないようですね。これはもしかしたら領土問題などの国際的な問題がはらんでいるように捉えられがちですが、一部メディアでも報じられているとおり、単純に「かっこよくない」という意見が大半のようです。

 

ただ、韓国はこれで世界に対して大きな突破口を開いたといえます。今後ますます市場を驚かせるアーティストを輩出していくることは大いに可能性があると思いますがいかがでしょうか。

 

8億回再生「PSY-GANGNAM STYLE」M/V

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