ベッカム移籍で小野伸二と共演か?小野移籍の裏話 

  

オーストラリアサッカー連合(FAA)は11月16日、ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが移籍の打診が行われていると発表。

ベッカムが移籍すれば、小野伸二に続く大きな契約となる。

他にもベッカム獲得に興味を示すところもあり、ベッカム周辺で大きな動きが出るのは可能性大だ。

 

中でも一番近づいているのが、小野の所属する、「ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ」だとのこと。

我々日本人にとっては、ベッカムも小野も親しみが深いために、非常に大きな関心があるところだが、小野の最近の移籍についてはこんな裏話がある。

7月28日に0−3で敗れた横浜M戦の前半で途中交代後、出番がなくなった。

実はこの時に海外クラブから年俸150万ドル(約1億2000万円)以上でオファーがあったが小野はこれを断る。すると、使ってもらえなくなったというのだ。

出番がなくなった小野は移籍せざるを得ないという状況に陥った。

海外クラブとは中東からのもので、独特の文化を持つ中東での生活を懸念した小野は移籍を断ったが、それが原因で出番がなくなり、移籍するしかなくなったというわけだ。

そのことについて、日本サッカー協会の公認選手代理人はこう話す。

「欧州ではクラブが勧める移籍話を断ると、見せしめとして選手が干されるのはよくあること。どんな条件だったのかは知らないけど、伸二が試合に出ていないのだから、クラブ間などで、移籍金などのトラブルがあったかもしれない」

小学校時代から「天才」と呼ばれ、少年団の監督から「お金はいらないからぜひ入ってくれ」と勧誘されたほど、幼い頃からその能力を発揮し活躍し続けた小野も既に33歳。

ベッカムと夢の共演で再びその威勢を存分に発揮出来る場となるか。

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