アベノミクス効果なし?|今春卒業予定の大学生就職内定率は81.7%

  

大学生の5人に一人が未だ就職出来ず

世の中はアベノミクス効果で景気回復が騒がれている昨今、実際のところどうなんだという部分での一幕で、大学生の就職内定率のニュースがあったのでご紹介。

結果は表記の通り、20%の大学生が就職できない状況が続いており、5年前のリーマン・ショックの水準を未だ超えない状況が続いている。

 安倍首相

 

人数にして約7万7千人。
2013年春、まだまだこれだけの大学生が就職できない状況の中で、彼らは今後どうしていくのか気になるところですが、人材派遣に登録してガンガンいろんな職場の経験積んでいくのもかなりいいと思うんだけどな。

っていうか、どちらかと言えば期限決めてそっちのほうが個人的にオススメ。

アベノミクスとかなんだか言ったところで何も変わらないものは変わらないし、固定で就職したところでとりあえず給料もらえるだけで、それがいつまで続くのかも分からない時代。

お若いうちは経験値で相当な開きが出てくるので、学生のバイトじゃないけどたくさんの場所で働いておいたほうが、長い目で見たらどう転んでも自分の血肉になる。。。と思ったりします。

もちろんその人の捉え方次第ですケド。

 

というか、このMSNニュース、タイトルが間違っている気がかなりするけど気のせいかな。。。

 

アベノミクスの傍らで・・・就職未内定7700人(←ココ)「現実の日々」

卒業シーズン真っ盛りのまさにいま、晴れ着姿の卒業生を横目に、リクルートスーツで懸命に就職活動を続ける若者たちがいる。大学3回生ではない。今春卒業した、またはまもなく卒業する若者だ。いまだ新卒学生7万人超が未内定というなかで、大阪市中央区にある人材派遣大手、パソナの大阪本社にはこの日も約20人の学生が集まり、真剣な表情で面接研修にのぞんでいた。「あきらめない」「まだまだがんばれる」。彼らの就活は、まだまだ本番真っ最中だ。

 

7万人超が未内定

 新卒7万7千人が未内定-。そんな現状が今月中旬、厚生労働省と文部科学省の調査で明らかになった。

 両省の調べによると、2月1日現在、今春卒業予定の大学生の就職内定率は81・7%で、前年に比べ1・2ポイント増えたものの、いまだ5年前のリーマン・ショック以前の水準には戻っていないという。大量の内定取り消しが出た“リーマン余波”はまだ続いているのだ。

 そのうちの1人がA子さん(22)=大阪府高槻市。京都の私立大学を卒業予定の4回生だ。得意の英語を生かして卒業後は留学するつもりだったが、家庭の事情などで今年になって急遽(きゅうきょ)、就職に方向転換。そのときまわりを見渡すと、事実上、就活は終わっていた。「途方に暮れて。大学のサポートセンターに行って『今から就職活動するんですが…』と相談にいくと、ここを紹介してくれたんです」

 「ここ」とは、パソナの「フレッシュキャリア社員制度」事務局。平成21年に始まった制度で、就職したい学生のいわば“駆け込み寺”だ。(以下続く)

 

 

 

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お嬢様酵素
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